食に物語を添えた

あなたの目の前に運ばれてきたその食事。
そこには一体どんなストーリーがあるのでしょうか?
どこから来た食材が、どんな風に、どんな意味を持ってその姿に形をかえたのか。
そんな事を考えながら味わう食事には、また違った感覚が生まれるかもしれません。
美味しいだけじゃつまらない。
そんな贅沢な大人のために―
北千住のイタリアンレストラン「MOTORA」は一皿一皿に物語を添えます。

料理

とある日の物語


出会いと別れ
そして開花するこの時期は
私にとって成長の季節です
その思いをコースで表現してみました

料理

そら豆  テーマ”若さ”
空豆の青さとジュレの瑞々しさが若さを感じさせてくれます。

イラスト

料理

アスパラ  テーマ”忍耐”
冬の間に土の中で育ったアスパラは甘く、少しの苦み。 耐え忍んできた力強い味です。

イラスト

料理

仔牛  テーマ”本質”
じっくり煮込んだことで、仔牛本来の旨味を存分に味わえる料理に仕立てました。

イラスト

料理

桜マス  テーマ”成長”
大きくなって海から川に戻ってくる桜マスは、春ならではの成長の風物詩です。

料理

料理

鴨 テーマ”熟成”
ゆっくり火入れした鴨は、野生の味をそのままに金山寺味噌の発酵が鴨の熟成具合をより感じさせてくれます。

料理

5,000yen~(税別)

私がお作りします。

「お客様の笑顔をつくるために、料理をつくる」 よく聞く言葉かもしれませんが、この言葉には料理人として大切な意味が込められています。
ただ作るだけではなく、提供したその先を、お客様の事を考えながら作ることが大事なんです。
この食材にこう味付けをしたらお客様はどう感じとってくださるのか。
どうすればお客様の笑顔をつくれるのか。
そんなことを考えながら作る料理は自然と美味しく
なりますよね。

料理名

北のヴェネト州で作られたホワイトアスパラガスには同じ土で育ったワインが良く合います。
シャープな味わいが素材の甘さだけではなく心地よい苦を感じさせてくれます。

料理名

ヴェネト州のみ生産される品種プロセッコ、特徴である少し苦味のある後味とドライさがそら豆の風味とオマール海老の旨味をより一層引き立たせます。

特別な食器

川から海へと旅立ったニジマス。
過酷な環境で成長した彼らは、たくましい姿でこの生まれ故郷に帰ってくる。
そんなニジマスを迎え入れる川。そこにあるは流れを受け、丸みを帯びた川底の小石。
その皿はニジマスを優しく包み込んでくれる故郷の恵みと水石を表す。